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風呂敷コミュニケーター えこ                                 For English

2007年1月アメリカにいた私は、なぜか突然、「ふろしきだ!」とひらめきました。
そもそも私は、布地のデザインに興味があり、また日本文化を何か伝えられるようになりたいとかねてから思っていたエコ女子でした。
エコに貢献できて、日本の伝統品であり、かつ、布地はいろんな柄を楽しめる・・・
「ふろしきだ!」のひらめきは、この三つが突然一緒になったときにやってきた感じだったのです。

すぐに、自作のふろしきをアメリカで販売する、という目標を立て、友人と協力しながら、自分でデザインした三種類の綿のふろしきを製作。
と同時に、ふろしき研究会の指導者養成講座も受講し、他にも講座を見つけては受講して、ふろしきの結び方を学びました。

自作デザインのふろしきは、2008年、2009年と、アメリカでのバザーで販売し、大変好評をいただきました。

私は、この伝統的なふろしきを、現代のエコロジカルライフに応用できる魔法の布!として世界に拡げていきたいと思い、ふろしきと皆さんをつなぐコミュニケーターとしての活動を少しずつ始めました。

イベントや学習会に呼んでいただいてレッスンを行うこともありますし、定期的な出張レッスンもしています。
外国人観光客の方には、英語でレッスンをさせていただいています。 furoshiki

 

なお「講習会で使うふろしきは、すべてこちら↓のふろしきを使用させていただいています。
お求めは、  (京都風呂敷どっとこむ) でどうぞ!」風呂敷の通販といえば世界にここだけにしかない風呂敷専門店まで